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歯周病ドットコムにお寄せいただいた代表的なご質問にお答えいたします。
Q1. マスティマックスを使用した場合、歯周組織の再生にはどのくらいの期間で実現されるのでしょうか? |
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A1.
症状の進行度合いにより一概には言えませんが、歯のぐらつき(歯槽骨が溶けている状態)の改善が自覚できるまでに要する期間は、大体2〜3ヶ月程度です(個人差によりバラツキはあります)。
また、長鎖ポリリン酸が含まれているものと含まれていないものを比較した場合、同じ期間で再生面積が3倍というデータもあります。
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Q2. ポリリン酸ナトリウムは食品添加物で少々問題があると聞きました。本当に大丈夫なのでしょうか? |
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A2.
食品添加物として使用されているのは短鎖ポリリン酸で、これに関しては歯周組織の再生促進効果はありません。
確かに一部では、ポリリン酸ナトリウムの食品添加物としての害が言われておりますが、ポリリン酸はもともと動植物の細胞内及び哺乳類の組織、血液中にも存在している成分です。
また、マスティマックスは口の中に入れるものではありますが、基本的に飲み込むものではないと言う事、歯周組織の再生促進効果という面では現在のところ、世界的に見ても唯一と言う事で配合しております。
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Q3. 1日5回、10回と使用回数を増やした方が効果の期待ができますか?また、より効果を出す為にはどうすればいいですか? |
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A3.
勿論、使用回数が多いに越した事はありませんが、いかに有効成分を口の中に残すかが大事ですので、食後や寝る前に歯を磨くのは勿論、磨いた後にマスティマックスを塗ると言うのが理想です(できるだけ長時間口の中にマスティマックスを残すのが理想です)。
また、歯石が付着しているようなら歯石は落としておいたほうがいいでしょう。歯周病菌は嫌気性菌で、歯周ポケット内部の歯周病菌がポケット表面の歯石に邪魔されて殺菌できない事があるからです。
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Q4. 使った感じはどうですか? |
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A4.
発泡剤を入れていないため泡立ちが少なく、研磨剤を入れていないため歯や歯ぐきを傷つける心配がありません。ヒノキのような樹液風味で最初は違和感を覚える方もいるようですが、慣れればミント風味の歯磨き剤よりもサッパリ感は実感できると思います。
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Q5. マスティマックス一本でどれくらい使えますか? |
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A5.
朝・晩の使用で、約1ヶ月強の量となっています。
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Q6. 選択性殺菌効果とはどういう意味ですか? |
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A6.
簡単に言えば善玉菌はそのまま生かし、悪玉菌だけを殺菌するという事です。
口腔内には約300種類以上の細菌が生息していますが、そのうちムシ歯や歯周病の原因となるのは30種類程度です。多くは常在菌でムシ歯や歯周病の予防にも役立っています。全ての細菌に対して殺菌効果があるものを使用すると一時的には良くなりますが細菌叢のバランスが崩れて逆に悪玉菌が増えた結果、歯周病がさらに進行する可能性もあります。
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Q7. どうしてもあの味に馴染めません。何かいい方法はありませんか? |
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A7.
一般的なミント系の歯磨きに慣れていると、はじめは抵抗があるかも知れませんね。その場合は、ミント系の歯磨きと一緒に歯ブラシにつけて磨くとさほど抵抗がないと思います。徐々に慣れたら、マスティマックス単独でのご使用をオススメします。ミント系の歯磨きとは違ったサッパリ感が実感できると思います。
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